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ストレスマネジメントで“在宅介護”タグの付いているブログ記事
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在宅介護 空き時間の活用
高齢者を在宅で介護されているご家庭は非常に多いものです。
そして一人の介護をする為には自分の時間を犠牲にしなくては成り立たないケースも多くなっています。
介護の合間の空き時間を上手に活用する事で成り立つ現実があります。
在宅介護や介護が必要になる人口は年々増加傾向にあります。
高齢化社会とも言われているように、一人の成人にかかる負担は大きくなるばかりではないでしょうか。
そして施設でのお預け介護ではなく在宅で介護をされている方にとっては、マンツーマンとも言える介護の生活があるのが現実です。
家族ぐるみでの分担が出来ないケースも非常に多く、一人で抱え込まなくてはならない現状に悩んでいる方も多いものです。
ひとりでお世話をする場合本当に自分のプライベートな時間というものが持てません。
立場は様々ですが、専業主婦の方の場合は主婦業と介護を両立させなくてはならないのです。
主婦業も誰でもやっている事、介護も誰もがやっている事。
というように全てを割り切って生活出来る人はいないものだと考えます。
どちらかに時間も労力も取られていく現実があるからです。
更に仕事を抱えている方は、寝る時間も削るという負担がかかります。
口では「自分で出来る範囲内で」といいますが、現実には介護が優先になってしまうのです。
生きている人間の人生に関わっているのですから、ここは手を抜けない所でもあります。
したがって、介護の合間の空き時間の活用はとても重要なポイントになってくるのです。
例えば買い物ひとつでも、排泄の介助が終わった後の次の時間までに済ませておくという状況になります。
在宅での介護の流れが掴めてくると、ある程度自分の時間のやりくりが上手に出来るようになります。
何を優先しなくてはならないのか、という基本的な流れを自分自身で把握できるようになるからです。
高齢者の体調の変化も視野に入れる事が出来るまでの余裕を持つ事が出来るようになってきます。
ここが在宅介護の利点でもある様に思えます。
毎日傍でお世話をしていると、調子が良い時悪い時、微妙な変化が分かってくるのも事実です。
主介護人としての目利きという表現をしても良いと考えます。
介護の合間の時間は自営業と同じであると考える事で、忙しい時は目の前の用事をひとつひとつ片付け、余裕がある時は自分の時間として大切に使いましょう。
体を休める事も、家事を片付ける事も出来ます。
趣味の時間にするのも有効活用ですね。
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2010年3月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:介護
在宅介護 ブログの開設
在宅介護をされている介護人が自身の介護ブログを開設する傾向が多くなりました。
初めてみると愚痴であったり、悩みであったりと、幅広く読者が増えていくのが一番のメリットであると言えるのではないでしょうか。
在宅介護の自分の気持ちのはけ口として介護ブログを始める事で、同じ境遇の人との出会いがあります。
その出会いは、悩みを相談したり介護の情報交換をしたり出来るようになります。
実際に私自身も介護ブログを書いていますが、本当に励まされています。
ブログを通じて知り合えた方に、感謝していると言っても過言ではありません。
介護という世界の話だけではありませんが、自分自身が今現在置かれている立場や状況といった様々な問題点をブログに記事として書く事で、考えもつかなかった方法が浮上してきます。
良く「介護を経験した人にしか分からない事」という表現を使用しますが、それぞれの世界で行き詰ってしまう事は日常茶飯事です。
生きている人間の最後の時まで精一杯お世話をするという事ですから、努力だけで何とか出来るものではありません。
多くの方の経験や体験、話を聞く事で自分にも向いている、出来る方法が出てきます。
しかし良い報告ばかり出来るものではなく、生死の状況に置かれているわけですから、悲報も少なくありません。
自分自身がブログを始めた頃からのブログ友達さんの悲報である時は、やはり切なくやり切れない気持ちになるのも事実です。
人事ではなく、明日は我が身かもしれない現実と向かい合わせで生きているからです。
そして悲報の捉え方として悪い意味ではなく、介護をする側も介護をされる側も少しだけ「ほっ」とするのではないでしょうか。
人は必ず「最後の時」を迎えます。
それまでをどう生きるか。
どのように生きるか。
という気持ちが大切だと考えます。
言葉にするのは簡単な事ですが、日頃感じている思いを素直にブログ記事として書いていく事で、光が見えてくるのも事実です。
無理しなくてもいいよ。
焦らなくてもいいよ。
頑張らなくてもいいよ。
というのが介護の世界の合言葉でもあります。
介護職にある方は良く言われますが、介護とはひとりで抱え込む事ではない、と。
事実だと思います。
介護も育児も、一人では限界があります。
心が疲れた時は、まずは自分自身を愛しましょう。
何もしない一日を持ちましょう。
少しでも心が軽くなる様に、介護から離れる時間を持ちましょう。
その為に介護のお仕事があるのですから。
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2010年3月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
在宅介護 サラリーマン
在宅介護には施設への入居同様に費用がかかります。
施設への入居よりも倍の人手間がかかるというのが現状です。
介護生活が始まると、外に働きに出るという普通の事が出来なくなるのが現実問題として上げられます。
一般的に在宅での介護に費やす時間と費用は、最小限に節約をしたとしても、固定費や生活費、介護用品等で毎月支出がかさむのが事実です。
介護があるから働きに出られない方にとって、収入源はどうしたらいいものかと悩みの種でもあります。
入院費用もある程度は視野に入れておかなければならないのも厳しい現実であります。
サラリーマンとして毎月安定した収入を得られている時は、将来への不安は非常に小さな事だと思いますが、安定した収入が途絶えた時、人は焦りますね。
仕事をして収入を得たい。
しかし介護があるから自分が働きに出る事ができない。
収入がないから、気持にも余裕が持てない。
という悪循環にはまっていくケースも多いものです。
現在は親の介護を息子がしているという方が増えています。
しかも、独身男性であるケースが目立っています。
現在40代・50代の独身男性が多いのも現実です。
自分が歳を取ったと感じるように、それ以上に親は歳を取っていきます。
今まで仕事一筋の生活がある日を境に、介護生活が始まったという話は他人事ではありません。
男性の介護職にある方は増加していますが、自分が介護をする事になるなんて思ってもみなかったという話も良く聞きます。
在宅介護生活も長くなるにつれ、経済的に行き詰ってくるのが分かります。
始めた頃は、貯金などの蓄えを利用する事も出来ますが、やがてはどうにもならない状態になる時が来るものでもあると考えます。
誰でもどのご家庭でも現在の生活を維持する為に「やりくり」をしている状態ですから、昔のように身内に借金をするという事も出来ないものです。
たどり着く先は「消費者金融」というケースもあります。
全ての在宅介護生活に当てはまるわけではありませんのでご了承ください。
介護生活と安定した収入を求める為の方法は、やはり介護保険サービスの利用だと考えます。
たとえ週に数日のパートであっても、大切な収入源である事に違いはありません。
気分転換にもなるのではないでしょうか。
パートやアルバイトを介護の合間にしている方は沢山いらっしゃいます。
一番思う事は、介護をしているから働き口が無いという社会の在り方です。
働きたいのに働けない事情の人の気持ちを理解してほしいと願います。
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2010年3月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:介護
認知症 介護
叔母が認知症になりました。
もうすでに、施設に入所しています。
認知症という病気の発症は、完全に治す事は出来ないものです。
しかし初期症状であれば、薬で進行を遅らせる事も出来たようです。
認知症の介護には、とても多くの苦難があります。
認知症イコール呆けと勘違いしている人が多くいるのが現実ではないでしょうか。
確かにアルツハイマー等の病気でも「ボケてしまった」といえば、それだけのものかもしれません。
介護に無縁の人は、そう思っても仕方のない事だと考えます。
たとえ介護人自身が働きに出られず、収入面に困っていたとしても。
認知症の介護生活、施設に預ける方法、通院の方法、在宅介護の方法。
病気の人の数だけの介護方法があります。
例えば、隣近所で同じ認知症の介護をしている場合でも、介護の実質は根本的な違いがあるのです。
内臓の病気による介護とは、隣合わせにも近いものもあるでしょう。
会話ひとつにしても、成り立たないという事実もあります。
基本的に一番怖いのが「徘徊」になるんです。
足腰丈夫な方でしたら、介護人の知らない間に外出し、そのまま迷子になってしまうケースの事です。
警察に捜索願いを出される方も、多い事を知りました。
逆に、警察側でも「今日は多いんですよ」という対応の返事があったというような事も、認知症の介護人のブログで知りました。
徘徊も非常に恐ろしい現実ですが、徘徊先で事故に巻き込まれたり、転倒したりと。
徘徊も非常に恐ろしい現実ですが、徘徊先で事故に巻き込まれたり、転倒したりと。
家族としては心落ち着かないのが、今の現状なのです。
介護は24時間、ついているわけにもいかないものです。
それぞれの生活もありますし、施設の利用も仕方のない事です。
また、実際に認知症であると診断された場合、どのように対応していくかという点が非常に課題となります。
基本的には「ひとりで頑張らない事」が上げられますが、現実は厳しいものです。
家庭の環境や収入面により、受けられる介護サービスや金銭的な補助が大きく違ってくるからです。
家族が課税対象になると、市から補助は出なくなります。介護は24時間、ついているわけにもいかないものです。
それぞれの生活もありますし、施設の利用も仕方のない事です。
また、実際に認知症であると診断された場合、どのように対応していくかという点が非常に課題となります。
基本的には「ひとりで頑張らない事」が上げられますが、現実は厳しいものです。
家庭の環境や収入面により、受けられる介護サービスや金銭的な補助が大きく違ってくるからです。
家族が課税対象になると、市から補助は出なくなります。
たとえ介護人自身が働きに出られず、収入面に困っていたとしても。
行政の在り方とは、このようなレベルでしかないのです。
認知症の在宅介護は、精神面にもとても負担がかかってしまうのが現実です。
少しでも負担をなくす為に、行政のサービス向上に努めてもらいたいと思うのは、介護人だけでしょうか?
無駄な事に労力を費やす事が出来ないのが介護現場の現状です。
精神的に疲れない為の対策として、皆が少しずつ協力するという事が重要なポイントでもあります。
多くを一度にという事ではなく、少しずつでいいのです。
生きている人間を相手にするのですから、責任大ですね。
たとえ介護人自身が働きに出られず、収入面に困っていたとしても。
行政の在り方とは、このようなレベルでしかないのです。
認知症の在宅介護は、精神面にもとても負担がかかってしまうのが現実です。
少しでも負担をなくす為に、行政のサービス向上に努めてもらいたいと思うのは、介護人だけでしょうか?
無駄な事に労力を費やす事が出来ないのが介護現場の現状です。
精神的に疲れない為の対策として、皆が少しずつ協力するという事が重要なポイントでもあります。
多くを一度にという事ではなく、少しずつでいいのです。
生きている人間を相手にするのですから、責任大ですね。
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2009年11月20日|コメント (0)|トラックバック (1)
カテゴリー:認知症
