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認知症 デイサービス
認知症のケアには、様々な取り組みが試されているのが現状です。
介護保険サービスの対象者の方にとっては、デイサービスの利用という方法もあります。
福祉施設を利用する事で介護を受ける側、介護をする側の心のケアを目指しているという事でもあります。
認知症と診断された場合、一般的には老化による痴呆の症状であるという認識が強いみたいですが、実際にはいくつもの分野に分かれています。
高齢者に限らず、若くしても認知症を発症する可能性は誰でもあり得るという事なのです。
物忘れが酷くなったのは歳のせいだという考え方をしてしまいがちですが、早期発見をする事で進行を遅らせる努力が可能でもあります。
現在の介護医療保険制度は、高齢者であれば、認知症と診断されれば、誰でも簡単に利用する事は出来ません。
護認定審査を受けなければ、何も始まらないのが現状となっています。
現在の介護保険制度の早期改善を願う方も、非常に多いのが事実です。
認知症の方のお世話をするという事は、並み大抵の苦労という言葉では言い表せません。
介護職に関わっておられる方や経験者の方でしたら理解できる事でも、初めての場合は全てに対してどうしたら良いのかさえ分からないからです。
ある程度の年齢が来たらデイサービスに行く事が出来るという事ではないからです。
デイサービスでの過ごし方の主な例としては、10時と15時のお茶タイムをはじめ、昼食がありその間希望により入浴というような流れになっています。
午後からのひと時をレクリエーションの時間として利用されている施設も多いものです。
認知症の症状にも様々なパターンがあり、その方に合わせたレクになります。
主に指先を使う作業が多いのが知られています。
塗り絵・裁縫・編み物・ボール遊びというように、その日により違いがあります。
老後を豊かに暮らすというフレーズがありましたが、現実的にはどうでしょうか。
歳を重ね、体力も落ちていく事と病気の悩み、または金銭面の悩み等、政府が一時期かかげていた安心して暮らす事が出来る社会。
現在では誰もが不安でたまらないというのが本音ではないのでしょうか。
介護保険のサービスを利用する為にも、一割の負担がかかります。
食事をするだけでもお金はかかります。
もちろん認知症の方がデイに行っても同じ事なのです。
ご自身では理解出来ないかもしれませんが、家族の負担は非常に大きいのが現実です。
デイサービスの利用も上限を超すと自己負担になりますので、厳しい現実ではないでしょうか。
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2010年3月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:認知症
