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認知症 医療保険(シニア保険)

医療保険の適応が難しい認知症という病気です。


一般的な医療保険に加入していた場合でも、認知症という診断を受けて保険がおりるケースは少ないのではないのでしょうか。

まさか自分が認知症を発症するなんて思いもしないものですから。



一般的な医療保険は、実費で支払いをした後保険金請求をします。

国民健康保険や後期高齢者保険の仕組みとは違ってきます。

例えば認知症であっても、歩行中に転倒して怪我をして入院した場合、保険が適応される事が多いものです。

加入している保険の種類にもよりますが、シニア保険という分野の障害保険はとても重宝しています。



高齢者の転倒による骨折での入院は、本当に良くある話です。
ふわっと転んだだけでも骨折に繋がるものです。
特に腕の骨折や大腿骨の骨折は多いものです。



そこで一番注目する点としては、部位による補償になってきます。

部位によっては適応されない場合も多く、意味がないと感じた方も多いのではないでしょうか。
せっかく障害保険に加入しているのに...とガッカリする時もありますね。



高度(高額)医療費については、制度が若干変わりました。

しかし実際には素人知識では分からない事が多すぎます。

だからといって、分からない部分を全て調べたり聞いたりして覚える事も不可能です。
医療保険の在り方を考えてしまいますね。



在宅介護をしている場合、すべての事に関して介助が必要な方も多くいらっしゃいます。


また、日常生活はある程度自分でする事が出来るという方もいらっしゃいます。

全介助で生活をされている方にとっては、徘徊・転倒という心配は少なくなります。

付添介護となりますから介護をする側が気をつければある程度防ぐ事が出来ます。


しかし、認知症状がありご自身で歩ける方にとっての日常は、とても複雑な思いです。

少し目を離した隙に、家から出て言ってしまう事も多く、警察のお世話になる事も少なくありません。

実際に警察側でも、認知症の方の保護は多くなっているようです。

特に天候により精神状態が違ってきますので曇りや雨の日、季節の変わり目には多くある現実のようですね。

まだ無事に保護されればいいのですが、事故にあったり転倒したりという心配が出で来るのも事実です。

良く衣服に名前と住所と電話番号が書かれた方を見かける時がありますが、これは迷子対策の手段となります。

徘徊している時に気が付いてもらえる事で、最悪の事態を防ぐ事が出来る可能性がとても大きくなります。

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2010年3月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:認知症